サイコセラピー、カウンセリング:

情緒・思考・行動・人間関係・仕事・学校・人生全般での精神衛生、のための個人心理療法(遊戯療法含む)、カップル・セラピー、家族療法、集団療法、ワークショップ、プレゼンテーションや講義

プロフィール

大野木博士について


臨床心理学博士号

色彩豊かなオフィス


色は感情を刺激します

東京港区でサイコセラピー・カウンセリングの個人開業、国際基督教大学でプレイ・セラピーの客員講師。日本プレイセラピー協会共同創立者兼協会ディレクター。
 大野木博士は国際基督教大学で心理学の学位を取得した後、California School of Professional Psychology, San Diego (米国加州)で臨床心理学の修士号・博士号を取得しました。臨床インターンとして、Kaiser Permanente Hospital (心理治療の外来、救急、薬物依存施設), Children's Outpatient Psychiatry(子供専門心理治療の外来施設), Loma Portal Hospital (子供・青年専門心理治療の入院・外来施設), New Alternatives 16 (青年専門住み込み治療施設), 及び、South Bay Guidance Center (心理治療外来施設)で経験をつみました。(いずれの施設も米国カルフォルニア州在)。
 その後、PAS心理教育研究所(心理療法の臨床、教育、研究施設:東京)の児童クリニカルディレクター、Tokyo English Life Line Counseling Community (多言語心理治療)のサイコセラピスト、母校でもあるNishimachi International School(東京)のスクールカウンセラーをした後、東京港区で個人開業を始めました。カルフォルニア・スクール・オブ・プロフェッショナル・サイコロジー日本校の元修士論文客員講師。
 大野木博士は幼児から老人と年齢を問わず、悩みを抱えている人を診る資格をもっております。特に、子供、子供とその家族、遊戯療法、子育てや、多文化的問題を専門としています。面接は個人、カップル、家族、やグループで行われます。また、心理学を勉強中の大学院生や心理学専門家に児童相談所、県立精神病院、インターナショナルスクール、私立中高等学校、教会、大学・大学院、学会、企業などで、児童心理学、遊具療法、子育て法、児童・青年発達、多文化児童の育て方、摂食障害、自傷行為や、心理療法などを教えています。その他、企業、教育機関、や学会などで、ストレス・マネージメント法、子育て法、人間関係、多文化を取り入れる、などのワーク・ショプやセミナーを開催しております。
 平成16年の新潟地震の災害児に携わっている心理職員にアドバイスをしており、又、平成16年のスリランカの津波の災害児にOperationUSAとAssociation for Play Therapy USAの傘下で直接心理的な援助を施しております。平成19年にはアルゼンチンのブエノスアイレスでの第7回心的外傷とトラウマストレス国際大会にて遊びを使用した介入とトラウマについての招聘プレゼンターでした。平成14年から現在まで、チャールズ・シェイファー博士によるイギリスにての各国の主要プレイセラピストが招待制にて参加の国際プレイセラピー勉強会に毎年招待。
 幼少時より日本とアメリカ両方で過ごしたため、完全に日英バイリンガル、バイカルチュラルです。

理 事:

  • International Mental Health Professionals Japan理事
  • 日本プレイセラピー協会共同創立者兼協会ディレクター
  • Nana's Children Mental Health Foundation理事顧問

会 員:

  • American Psychological Association(APA)正会員
  • Association for Play Therapy(APT)臨床会員
  • International Association for Dynamic Psychotherapy (IADP)臨床会員
  • International Mental Health Professionals Japan(IMHPJ)理事会員
  • 日本プレイセラピー協会(JAPT)共同創立者兼協会ディレクター

出版物・著作:

  • “International Handbook of Play Therapy” Charles Schaefer, Ph.D., Judy McCormick, M.A., and Akiko Ohnogi, Psy.D., Eds., May 2005, Rowan & Littlefield, Pub., N.Y. 
  • 「落ち着きのない子供の心理的な要因の理解と対応」、児童心理、no.706, Dec. 1998, 金子書房.
  • “Play Therapy with Very Young Children” Charles Schaefer, Ph.D., Akiko Ohnogi, Psy.D., Phronsie Kelly-Zion, M.A., and Judy McCormick, M.A., Eds., In Print, Rowman & Littlefield Pub. Inc.,New York
  • Play based psychological interventions with traumatized children: Work with tsunami orphaned Sri Lankan children, International Journal of Counseling and Psychotherapy, in print, Institute for Advanced Studies of Clinical Psychology, Tokyo, Japan.
  • “Play Therapy and Safe Space” Chapter in “Psychotherapy and Safe Space”, Hidefumi Kotani, Ed. In Print
  • ベネッセ出版進研ゼミ講座シリーズ保護者向け雑誌「進路進学通信」コラム連載.

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